【2019年上期】 買ってよかったバス釣り用品ランキング!(買って後悔した用品もw)

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こんばんは!

Yuuです。

早いもので、今年も残すところ4か月。

このブログを始めたのが2月ですので、6か月ほどたったタイミングです。

そこで、この半年で買ってよかったバス釣り用品をご紹介します。

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第3位 DSTYLE ヴィローラ

これは超定番なので今更感もありますがw

DSTYLEのヴィローラが第3位です。

片倉ダムでの50UP捕獲ルアーです。

表層でのトゥイッチ、I字引き、表層ピクピクなど、様々な使い方に高い次元で対応している万能ルアー。絶妙なテールの微波動によりバスを引き付けてくれます。

私の中ではレッグワーム、カットテールと並び、もはやこれ無しでは釣りに行けないというほど信頼しています。

第2位 ダイワ ブレイゾン 651MS

ダイワの低価格帯ロッドである「ブレイゾン」から今年発売された「651MS」という番手がランクイン。

6ft5inのミディアムパワーのスピニングロッド、所謂パワーフィネスロッドです。

実は、このロッドでパワーフィネスデビューしたので、他のロッドとの比較はできませんが、非常に使いやすく、何の不満もないロッドです。

なにより、実売で1万円ちょっとという価格と、それに見合わぬ実力が魅力。

「低価格」×「パワーフィネス」というシナジーで、パワーフィネスへの参入障壁をだいぶ低くしてくれました。

詳しいインプレはこちら

亀山湖、医院下のカバーで実際にバスも掛けましたが、40UPをカバーから引き出すバットの力、意外と繊細にシェイクできるティップなど、パワーフィネスの入門ロッドとしてはベストバイかと思います。

第1位 ダイワ フリームス LT2500S-XH

バトラーとの組み合わせ。

第1位は、ダイワから「フリームス LT2500S-XH」。

ダイワの低価格帯スピニングリールである「フリームス」シリーズ。

実売1万円ちょっとと、入門機の価格帯でありますが、その実力は完璧といっていいほどです。

もちろん、高級機に比べれば「重量」「巻き心地」「ドラグ性能」など、劣っている点もあろうかと思います。

しかし、実際に釣りをする上で、それらの要素により魚を逃したということは一切なく、私のような初心者には「これで十分」といったリールです。

なにより、「トラブルレス」な点が美点。

ライントラブルも従来のモデルよりかなり少なくなっています。

また、意外と高級感のある見た目もGOOD。

私は通算3台同じモデルを購入しましたが、個体差のようなものも特に感じませんでした。

とにかく、すごく気に入っていて、今後もこれ以外は買えないくらいです。

番外編 買って後悔したもの。。

買って後悔というか、私の使い方には合わなかったといいますか。。

買ったはいいけど現在使用していないものがあります。

それが、「ダイワ バスX」のベイトリールです。

実売1万円以下のエントリーモデルで、今年発売されました。

詳しいインプレはこちら

このバスXですが、特に初心者の方にはあまりおすすめできないです。

重量のあるルアー(10g以上)の場合は普通に使えるのですが、それより軽いものや空気抵抗の大きいものを使用すると とにかくライントラブルが多く、数投ごとにバックラッシュしてしまいます。

ひとつのタックルでたくさんのルアーを扱う初心者にとって、これは厳しい。

もう少しランクが上のリールを導入することをおすすめします。

まとめ

以上、今年上半期に買ってよかったもの、後悔したものでした。

気が付いたらダイワの商品率高めになっていましたねw

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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