バス釣りの道具は進化したのか【TD-バトラー】を久しぶりに使ってみた。

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こんばんは!

Yuuです。

ようやく金曜日ですね。

今週末釣りに行けるのは日曜日ですが、天気が微妙ですね、、雨は良いのですが、風が強くて釣りにならない状況だけは勘弁してほしいです。。

さて、皆様は【TD-バトラー】というロッドをご存じでしょうか?

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TD-バトラー

【TD-バトラー】。発売は1990年代後半であったと記憶しております。

私は当時中学生で、バス釣りはバブル真っただ中。

メガバスが異常なまでの人気で、幻のルアーとなっていたころに発売されたロッドです。

当時のダイワサポートプロそれぞれがプロデュースしたモデルをラインアップしていました。

価格は3万円台だったかな。

当時のダイワのフラッグシップモデルでした。

ヘルファイア601LFS

中学生の時、なけなしのお年玉で購入した【ヘルファイア】というモデル。

601LFSという番手で、6フィート、ライトパワー、ファーストテーパー、スピニングモデルという意味です。

今となってはショートロッドの類となる6フィートですが、当時はスタンダードな長さでした。

バーサタイル

このロッド、とってもバーサタイル、つまり汎用性が高いロッドで、スピニングタックルで使用するルアーのほとんどを使うことができます。

ライトリグからシャッドなどの小型プラグまで。

そのどれも、ほとんど不満使うことができます。

久しぶりに使用

さすがに古くなっており、最近はほとんど出番がなかったのですが、先日久しぶりに使ってみました。

主にネコリグやシャッドで使用しましたが、何にも不便はなかったです。

それどころか、癖がなく使いやすいなと感じました。

最近のロッドと比べて

手持ちの他のダイワロッド(ブレイゾン、クロノス)と比較して、重量はやや重い感じがします。

しかし、ほとんど気にならないレベル。

当時のフラッグシップと、最近の廉価ロッドの比較とはなりますが、とても20年の差があるようには感じられません。

それだけ、バトラーが良く作られているということだと思います。

ハイエンド

やはり、ハイエンドモデルはそのメーカーのその時の最高の技術が使われているので、そうそう色あせることはないのかもしれません。

そういう意味では、現代のハイエンドモデルを購入することで、向こう何十年と買い替えることなく使用できるタックルになるのかもしれません。

(なかなか買えないですけどw)

まとめ

【TD-バトラー】。

20年の時を経て、また私のメインタックルに仲間入りしてくれそうです。

最新モデルにも負けない、良いロッドだと思いました。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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