【インプレ】ダイワバスXのラインを使ってみた。フロロマイスター卒業か。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

まず

この度の台風で被害を受けられた方に、心よりお見舞い申し上げます。

相模湖、津久井湖、芦ノ湖など、神奈川県のバス釣りフィールドでも大きな被害があったそうです。

釣りができる状況になったら、たくさんフィールドに出かけて少しでもフィールドの役に立てればと思います。

さて、仕事上、災害対策に若干関わりがあり、今回の台風対策での休日出勤等がつづきブログ更新が滞っていましたが、ようやく落ち着いてきたので、本日より通常営業したいと思います。

と言っても、週末は土日ともに釣りに行ける予定(土曜:フォワードブルー大会で亀山、日曜:釣りバト杯で片倉。めっちゃ楽しみ!!)

なので、そのあたりはブログ更新できないかもしれませんが(-_-;)

スポンサーリンク

バルクライン

ここから本題です。

バス釣りをする上で、お金がかかる消耗品の一つがラインですよね。

高級なものだと、100mで2,000円程度するものもあります。(もっとするものもあるかも)

だいたい、一回の巻き量が50m~75mくらいで、2~3回の釣行で巻き替えることになります。

タックル数が増えればその分ラインの使用量も増えるので、毎週釣りに行っていると、結構バカにならない金額になってしまいます。

そんなバサーの味方であるのが、所謂「バルクライン」。

私は、シーガーのフロロマイスターを愛用していました。

300m巻きで1,000円ちょっとと、かなりのローコストライン。

他にも、サンラインのベーシックFCなども愛用。

そんなバルクライン業界に、新たな商品が仲間入りしたため、試してみました。

グローブライド バスX ライン

今回、試したのが、ダイワ(グローブライド)から発売された、バスXシリーズのライン。

フロロカーボンとナイロンがあります。

ナイロンはまだ使っていないので、フロロカーボンのインプレになります。

価格

まず、価格について。

こちらは300m巻きで1,000ちょっとで購入しました。(3lb.)

フロロマイスターは番手によって長さが違いますが、バスXはすべて300m巻きです。

ありがたい価格設定ですね。

マーキング付き

300m巻きなのですが、75mごとにマーキングとしてシールが貼ってあります。

リールに下巻きをしておけば、ほとんどのリールでちょうどよい長さですね。

300mなので、4回分使えるということで、1回300円弱で使えるということです。

平行巻き

このコストパフォーマンス抜群のバスXラインですが、高級ラインと同じ「平行巻き」でボビンに巻かれています。

フロロマイスターは平行巻きではないので、差別化ポイントとなっています。

キレイに巻かれていて、ラインの巻替えが気持ちいです。

トラブルレス

今回、スピニングタックルで3lb.を使用しました。

一番の美点は、平行巻きの効果なのか、トラブルが全くなかったです。

あの、ラインがよれてクシャっとなる不快なトラブル。

フロロマイスターは新品でも1日1回くらいはなっていた気がしますが、バスXは全くならなかったです。

しなやか

フロロカーボンラインに必要なハリ、操作性はきちんとありつつ、とてもしなやかなラインに感じました。

癖が付きにくいというか、ラインがまっすぐになる力が強いように感じました。

これがトラブルレスな使用感にもつながっているのかもしれません。

また、癖が付きにくいので、飛距離も多少アップしたように思います。

強度も問題なし

正直、格安ラインって強度が弱いんじゃないの?とお思いの方も多いと思います。

しかし、バスXについては、強度の心配は全くありません。

少なくとも新品時に関しては、強度が弱く心配になるようなシーンは全くありませんでした。

耐久性のついては、これから検証となりますが、2~3回で巻き替えれば全く問題なく使えそうです。

レギュラー化

いままで、フロロマイスターをメインに使用していましたが、トラブルレス性、しなやかさはバスXのほうが優れてるように感じました。

私のなかでは、レギュラー化決定です。

まとめ

以上、バスXラインについてのインプレでした。

格安だけどしっかり使える、高級ラインにも負けない性能があるラインだと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント