【バス釣りの将来】私たちはいつまでバス釣りができるのでしょう

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こんばんは!

Yuuです。

今日は少し硬いブログになってしまいますが、目をそらしてはいけないことだと思い執筆しました。

あくまで個人的な意見ですので、「そんな風に考える人もいるんだぁ」という程度にお目通しいただければ幸いです。

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先日の震生湖で感じたこと

先日、震生湖におかっぱりにいきました。

記事の中でも触れていますが、私はバス釣りを始めた子どものころ、震生湖を訪れたことがあります。

当時、神奈川県の真ん中付近の市に住んでいたのですが、自転車で2時間以上かけてw

友達数人で震生湖まで行っていました。

全然釣れなかったのですが、ルアーを投げて巻いているだけでも楽しかったですし、たまに釣れたときの優越感wや、友達が釣れたときの喜びと同時に感じるくやしさなど、いい思い出ばかりですね。

そして、現地では同世代の中学生や小学生がたくさんいて、互いに情報交換したり、敵対視したりw(思春期特有のやつですw)、にぎやかだった記憶です。

そして先日の震生湖で釣りをして感じたこと。それは

「子どもがいない。。」ということです。

子どもが釣りをしなくなった!?

私が小学生や中学生のころは空前のバス釣りブーム。

芸能人がバス釣りが趣味と公言し
(ダウンタウンのガキの使いやあらへんでの釣り選手権を見るのが楽しみでしたw) 、小学生向けの漫画にもバス釣りが登場(グランダー武蔵)。

クラスの男子の半分はバス釣りをやっていたと思います。

相模川など、休日は中学生や小学生で溢れかえっていましたから。

そのほとんどは、現在バス釣りをしていないかもしれませんが、ずっと続けている人や私のように復帰したひとが、現在のバス釣り市場のボリュームゾーンなのではないでしょうか?

いま、時代は変わり、「バスは在来種を食い荒らす害魚」として教育されている子供たちは、果たしてバス釣りに興味を示すのでしょうか。

少なくとも私が訪れるフィールドでは(関東リザーバーや震生湖、相模川など)、子供たちがバス釣りをしている姿を見ることは激減しています。

今後のバス釣り業界

今現在、バス釣りは一定の盛り上がりを見せており、各地のレンタルボートフィールドなどは大賑わいといった風情ですよね。

しかし、子どもがバス釣りをしなくなった今、これからのバス釣り人口は減っていってしまうと思います。

そうなれば、バスは完全な悪になってしまい、バス釣りができなくなることもあり得るかもしれません。

私はバス釣りを一生の趣味にしていきたいと思っていますが、将来にわたりバス釣りができるかどうかは、バス釣り人口が激減しないことが大前提のような気がしています。

自分にできること

これは非常に難しいです。

有名プロでもなければ芸能人でもない、一般人である私にできることはたかが知れています。

でも、人生の楽しみの一部となってくれているバス釣りに対し、少しでも恩返しがしたいという気持ちもあります。

まずは、釣り場を汚さないこと。これはあたりまえですね。

そして、バス釣りの楽しさを少しでも後世に伝えていくため、このブログをやめないこと(本当に微々たるものでしかありませんが)。

バス釣りが楽しくてかっこいいものだと、世間に少しでも伝わっていけばよいですね。

まとめ

支離滅裂な文章、失礼しました。

子どもバサーの激減はバス釣り業界にとって喫緊の課題であると思いますが、まずは一人ひとりができることを少しでもやってみることが大切なのかもしれません。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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