【B.A.S.Sバスマスターセントラルオープン】日本人選手が大活躍!! 初心者がアメリカのトーナメントをまとめてみた。

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こんばんは。

Yuuです!

昨日のアベマTVの青木プロの特集、面白かったですねぇ。

そして、B.A.S.Sセントラルオープンでの日本人選手の大活躍がビッグニュースとして話題になっていますね!

ノリーズの伊藤巧プロが準優勝! アベマTVのワールドチャレンジで優勝した片岡プロが5位!イヨケンプロが8位!青木プロは33位で賞金圏内。北プロが41位でビッグフィッシュ賞獲得!など、ものすごいことになっています。

しかし実は、B.A.S.Sってナニ?セントラルオープンとは?っていうレベルなので、調べてみました。

日本人選手が多数活躍するアメリカのトーナメントシーンを、解説してみます。

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アメリカのトーナメント

まず、ざっくりいってアメリカには今まで大きく2つの団体がありました。

ひとつは今回準優勝した伊藤プロ等が参加するB.A.S.Sという団体。

もうひとつは新興勢力であるFLWという団体です。

そして、「MLF」(メジャーリーグフィッシング)がバスプロツアーを発足し、賞金面などの待遇のよさから、大物プロ相次いで移籍し大きな話題となっています。

今回は日本人選手が多く参加し、日本での注目度が高いと思われる【B.A.S.S】についてまとめてみました。

B.A.S.S

アメリカのトーナメントでは一番メジャーであった(MLFツアーの登場で今後どうなるかは不明)団体です。

「バスマスター〇〇〇」という大会を運営しています。

バスマスター・クラシック

バスマスターシリーズの最高峰の大会で、年間1戦のみが開催されます。

参加できるのは

・前年度クラシック優勝者

・A.O.Y獲得者(バスマスターエリートシリーズ年間優勝者)

・オープンシリーズの優勝者

・エリートシリーズの年間上位36名

などです。

それぞれのカテゴリーでの上位入賞したもののみが出場できる、とても権威ある大会です。

B.A.S.Sに参戦する人は、この大会を目指に出場することを目指している人も多いようです。

日本人では、大森貴洋プロ、田辺哲男プロ、並木敏成プロ、清水盛三プロなど、名だたる有名プロが参戦経験を持っています。

2004年には、大森貴洋プロが、日本人で唯一の優勝を飾っています。

優勝賞金はなんと300,000ドル(3,300万円!!)と、破格の賞金となっています。

バスマスター・エリートシリーズ

バスマスターの年間を通じて開催されるツアーとしては最高峰となる「バスマスターエリートシリーズ」

約75名のプロアングラーで争われるツアーとなっています。

年間8戦が3月~8月にかけて開催され、9月には年間上位者により「アングラーオブザイヤーチャンピオンシップ」が行われ、ここでA.O.Y(アングラー・オブ・ザ・イヤー)が決定します。

このエリートシリーズに参戦するためには、

・前年のエリートシリーズで年間ランキング70位以上の成績を収める。(翌年のエリートシリーズに自動的に残留)

・バスマスタークラシックで優勝する。

・バスマスターオープンシリーズで年間ランキング5位以内までに入る。

など、非常に高いハードルが要求されます。

日本でいえば「JB TOP50」のようなシリーズでしょうか。

優勝賞金は

日本人では、今年は宮崎プロが参戦します。

昨年までは大森プロ、清水プロが参戦していました。

バスマスター・オープンシリーズ

今期、多くの日本人選手が参加している「バスマスター・オープンシリーズ」。

このシリーズは、「イースタン」「セントラル」の2つが開催されており、それぞれ4戦の合計8戦が開催されています。

今回、伊藤選手をはじめ多くの日本人選手が参戦しているのは「セントラル」になります。

そして、それぞれの試合の優勝者などで「チャンピオンシップ」が開催されます。

それぞれに200名をこえるアングラーが参戦している、激戦区のトーナメントです。

優勝賞金は42,800ドル(約470万円)と、こちらも高額の賞金となっています。

日本のトーナメント

JBも負けてはいません。

北プロの著書

アメリカでも活躍する、北プロの著書が非常に勉強になりました。

まとめ

バスフィッシングの本場、アメリカで開催されているB.A.S.Sのトーナメントについてまとめてみました。

わからないことだらけなので間違っていたらすみません。

伊藤プロの活躍をはじめ、多くの日本人選手の参加により、身近に感じることができるようになり、ますます目が離せないアメリカのトーナメントシーン。これからも楽しみです。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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