強めのベイトフィネスロッド4選。ベイトフィネスのメリット。

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こんにちは!

Yuuです。

先日、片倉ダム釣行で感じたこと。

ベイトフィネスってめちゃ便利!(今更w)

ベイトフィネスのメリットと、強めのベイトフィネスロッドについてご紹介します。

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ベイトフィネスのメリット

一般的には、軽いルアーをベイトタックルで扱う「ベイトフィネス」。

昔は重めのルアーしか投げられなかったベイトリールが、性能が各段によくなったことにより、軽いルアーも投げられるようになったことにより発達したメソッドです。

ベイトフィネスのメリットは

  • 軽いルアー(スモラバ)を太いラインで使用してカバーへ入れられること
  • スピニングよりテンポよくライトリグや軽いものを投げられること
  • スピニングより正確なキャストでライトリグや軽いものを投げられること

があります。

現在、私のベイトフィネスロッドは

「Fantasista Deez ベイトフィネス1 63LS」です。

使いやすいロッドです。

6.3フィートのライトアクション、フルソリッドのロッドです。

ライトカバーが点在するストレッチを、テンポよくスモラバやネコリグで流していくには最高のロッドです。

また、小型のクランクやシャッドなどに使用しても良い感じ。

ただし、込み入ったカバーを攻めるにはパワー不足感が否めません。

そんな場所でネコリグやスモラバを使いたい場合は、パワーフィネスを使用しています。

より軽いものも投げられるパワーフィネスですが、キャストの正確性、テンポのよさにおいてはやはりベイトフィネスが圧倒的に上。

そこで、ヘビーなカバーにも対応できるベイトフィネスロッドについて調べてみました。

強めのベイトフィネスロッド4選。

ヘビーカバーにテンポよくライトリグを投げ込むことができる、強めのベイトフィネスロッド4選です。

レジットデザイン ワイルドサイド WSC610L+ “Bait Finesse”

カバーへのアプローチ、キャスタビリティ、シェイクなどの小技を効かせる操作性を併せ持つ、ベイトフィネスのロングモデル。46トンカーボンをふんだんに使用したシャープさあふれるブランクに、アラミド繊維による補強を全身に施し、オリジナル小口径ガイドを設定。ネコリグやスモラバは言うまでもなく、フッキングにパワーを要するオフセットフックを使用したライトテキサスリグにも対応する汎用性の高さが、ベイトフィネスというアプローチの神髄を教えてくれるでしょう。マッディシャローレイクのアシや杭、ヘラ台へのカバー撃ちといった定番的なアプローチや琵琶湖のようなウィードレイクでのキャスティングのアプローチ、あるいはオカッパリでのバーサタイルな1本としても活躍するロッドです。

公式HPより

レジットデザインから610L+。

オフセットフックのライトテキサスにも対応と、まさに強めのベイトフィネスロッド。

非常に人気で評判もよいワイルドサイドシリーズ。使用している人も多く、間違いない性能を持っていると思います。

お小遣い制のサラリーマンバサーでも、頑張れば手が届く値段設定も絶妙ですねw

ダイワ ブラックレーベルSG SG671L/ML+FB

SG 671L/ML+FBはLパワーのティップにML+のバットを備えたビッグレイク対応のパワーベイトフィネスロッド。広大なウィードエリアの中で硬いウィードと柔らかいウィードの探知する感度はもとより常に水中のリグを「より釣れる状態」にしておける魔法の様なテーパーを持っている。ウィードエリアのみならずシャローのバンクやリーズ周りを撃つ釣りにも最適で、魚を掛けてからはML+パワーのバットと3DXのサポーター効果により60UPも容易にリフトしてしまうポテンシャルを秘めたロッド。
公式HPより

2019年にリニューアルしたブラックレーベルシリーズから、SG671L/ML+FB 。

ダイワの最新技術が詰まったロッドですので、性能は担保されています。

ブラックレーベルシリーズならではの、シンプルで質実剛健なコスメも魅力。

シマノ エクスプライド  172ML+-BFS

本場北米のスタッフを唸らせたストロングなベイトフィネスロッドです。4gクラスのスモールラバージグも十分に扱える繊細なティップと、カバーからバスを引きずり出すバットパワーの融合に成功。ワンランク太いラインでライトリグを扱え、これまで躊躇したカバー周りでフィネスフィッシングが展開可能。ライトキャロライナリグやテキサスリグ、ヘビーダウンショットでも重宝します。

公式HPより

シマノのローコストロッドであるエクスプライドシリーズから、172ML+BFS

ML+という、ミディアムライトとミディアムの中間のパワー、7フィート2インチというロングレングスにより、関東リザーバーのカバーでは十分なパワーを持っていると思います。

ジャッカル リボルテージ  RV-C66M-LST  “Tournament Bait Finesse”

5〜7g前後のウェイトを使用したヘビーダウンショットリグをショートピッチで狙ったピンスポットに的確に送り込む事をメインコンセプトに開発。
硬さや長さの異なる素材を幾通りもテストし選び抜いた30tカーボンロングソリッドティップは、絶妙な復元力でルアーを低い弾道のままピッチングする事を可能にする。ソリッドティップながら僅かなティップの振動をB2-MXブランクによりアングラーの手元に明確に伝える高感度仕様で、ボトムの小石や枝を一本一本感じながら緻密に操作し、アタリを察知してからは張りを持たせたベリーでクイックなフッキングを可能にする、正に精妙且つ攻撃的なロッドに仕上がった。

公式HPより

ジャッカルのニューブランドであるリボルテージシリーズから、66M-LST。

ソリッドティップのロッドです。

ヘビーダウンショットに特化して作られているようですが、スペック的には関東リザーバーのカバーにも対応できるはず。

アメリカンなロッドを彷彿とさせる見た目もgoodです。

まとめ

以上、強めベイトフィネスのメリットとロッドについてでした。

正確なアプローチで軽いルアーをカバーへ送り込める強めのベイトフィネス。

今期導入してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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