【アオコ】がバス釣りに与える影響とは!?バスが釣れなくなる?

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こんばんは!

Yuuです。

いよいよ梅雨が明けて夏が来ると、バス釣りができる淡水域のフィールドでは「アオコ」と呼ばれる緑色の膜のようなものが水面に現れます。

一見、とても水質が悪く見えますし、こんな水の中に魚がいるの?と思ってしまいます。

そんなアオコがバス釣りに与える影響について考察します。

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アオコとは?

亀山湖のアオコ。濁りも相まって、抹茶オレみたいな水になっています。

アオコとは、富栄養化が進んだ湖沼投において微細藻類が大量発生し水面を覆いつくすほどになった状態、およびその藻類を指す。粒子状の藻体が漂って水面に青緑の粉をまいたように見えることから、「青粉(アオコ)」と呼ばれるようになった。

ウィキペディア要約

湖でバス釣りをしていると、比較的身近に感じるアオコ。

しかし、調べてみると

  • 遮光により水生植物の光合成を妨げる
  • 酸欠により魚類への悪影響
  • 毒素による魚類や鳥類への悪影響

など、過剰なアオコの発生は結構問題みたいですね。

ただ、アオコの発生するメカニズムは解明されていないようです。

水温上昇とともに増殖

一般的には、水温が上昇しその湖の最高水温に近づいてくるとアオコが発生。

一度アオコが発生すると滞留し、水温の低下とともに消えていきます。

バス釣りにおけるアオコ

アオコまみれの中で反応したバス君。

では、アオコがバス釣りにおいてすべてマイナスの要素かというと、そうではないと思います。

房総リザーバーや相模湖などは、夏場になるとまみれの場所ばかりになってしまいますが、それでも普通にバスはルアーに反応しますし、ボイルなども起こっておりエサを捕食している様子がうかがえます。

アオコにより魚類への悪影響は少なからずあるのでしょうが、バスという魚は水質悪化に相当の耐性があるようです。

アオコを味方に!?

夏のバス釣りで避けては通れないアオコを味方につけるにはどうすればよいでしょう。

まず、アオコによりこちら(人間の)の存在感をカモフラージュすることができます。

普段クリアアップしているフィールドやエリアであれば、アオコがでることで適度な濁りのようね状態になり、バスが口を使いやすくなるということが考えれられます。

また、強烈なアオコが多くのエリアに広がっている場合、そうでないエリアを探すことでバスが固まっている可能性があります。

アオコが出ても普通にバスが活動していますが、強烈なアオコはさすがにマイナスになると思います。

なので、アオコが強烈な場所を切り捨て、アオコが少ない場所を探します。

そういうエリアは夏場にの重要な要素である「水通し」が良い場合が多いです。

広大なフィールドから、バスがいるエリアを素早く探すためにアオコを利用することができます。

ルアーの選択

アオコが出ている場所で釣りをする場合、どんなルアーを選択すればよいのでしょうか。

もちろん、その場所の地形やシチュエーションにもよります。

アオコ=濁りととらえると、波動が強めだったり、存在感の強いルアーを使用したほうが良いかと思いがちですが、波動の弱いフィネスなルアーでも普通に釣れます。

アオコのなか、ネコリグで釣ったバス。

アオコが水面を覆っていて、一見濁っているように見えても、水中にはアオコがなくクリアな場合もあるからですね。

まとめ

以上、夏場のバス釣りで避けて通れないアオコについてまとめました。

アオコが出ていても、その状況を見極めることが重要かと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

雑記
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