【偏光グラス】度付きの偏光グラスを作ってみました。予想以上に快適でした!

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こんにちは。

Yuuです。

私は目が悪く、両目とも0.1程度の視力。

これまで永く「コンタクトレンズ+偏光サングラス」でバス釣りをしておりました。

今回、「度付き偏光サングラス」を作って使用してみましたので、使用感などインプレします。

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偏光サングラス

今更いうまでもないですが。。

バス釣りにおいて、ロッドやリールと同じくらい重要とされているアイテムに「偏光サングラス」があります。

「偏光」であることで、通常のサングラスと違い

  • 水面のギラツキを抑えてくれる
  • 水中の様子が見やすくなる
  • 光、飛来物などから目を保護してくれる

などなど、多数のメリットがあり、バス釣りをする上ではマストアイテムです。

コンタクトレンズ+偏光グラスのメリットデメリット

これまでコンタクトレンズ+偏光グラスで釣りをしていたわけですが、そのメリットデメリットについて。

メリット

  1. 普段、基本的にコンタクトレンズで生活しているので違和感なく見ることが出来る。
  2. 釣り場へ向かう際の運転、ボート準備の際など、暗い状況でも特に気にすることはない。
  3. 様々なサングラスを比較的安価で選ぶことができる。
  4. 目の悪さが変わっても、サングラスはそのまま使える

などでしょうか。

デメリット

一方で、デメリットについて。

  1. 長時間使用していると目が疲れる
  2. 仮眠すると目が乾く(仮眠できない)

と、メリットと比較して数は少ないですが、「目が疲れる」というところが大きく問題になっておりまして・・・

私の場合、釣りに行く際は早朝(というより夜中)に出発し、帰宅は夜8時とかになることも。

16時間以上コンタクトレンズをつけっぱなしになってしまいます。

1日釣りをして帰りの運転などは、途中で少し仮眠したい場合もあります、コンタクトレンズを付けたまま寝ると、すごく目が乾きますし、目に良くないです。

そんなことで、前々から「度付き偏光サングラス」の作成を考えておりました。

ストームライダー

度付き偏光サングラスを作るにあたって、様々なブランドや商品を調べてみました。

やはり、一番の候補に挙がるのは超定番の「タレックス」のレンズを使用し、度付きで作成すること。

偏光サングラス界では一番ネームバリューがあり、使用している方も多いタレックス。

いままで使用していたZEALの偏光サングラスもタレックスのレンズを使用しており、その見易さや快適性はお墨付き。

ただし!

度付きで作成するとなると、ネックになるのがそのお値段。

タレックスで度付きを作ろうとすると、レンズのみで36,000円~というお値段になります。

モノは間違いないですし、価格に見合った価値があるとも思いますが、私にはなかなか簡単に作れるお値段ではありません・・

メガネの愛眼

そんな中、Twitterでご縁があり知り合いになったメガネバスさん。

メガネバスさんは、 房総リザーバーに精通する釣りウマバサー。その名の通りメガネ屋さんにお勤めになっていられると!

メガネバスさんは、メガネの愛眼にお勤めになられておられるとのこと。

メガネの愛眼と言えば、「ストームライダー」という独自のブランドを築き、釣り用の偏光サングラスを発売している数少ないメガネチェーン店です。

ストームライダーですが、実は1本持っております。片倉ダム実践型講習会で、協賛していただいたストームライダー(度なし)を頂いていたのです。

実際に片倉ダムで使用させていただきましたが、フレームの形状が良いのか、フェイスマスクを付けていても曇りにくく、水面のギラツキを抑えラインの動きも問題なく見えました。

タレックスレンズと比較しても遜色なく使用でき、偏光グラスの性能としては全く問題なく感じました。

ストームライダーの性能も間違いなく、メガネバスさんという相談できる店員さんの存在もあり、今回、メガネの愛眼さんで「度付き偏光サングラス」を作成することにしました。

なにより、お値段。

度付きのレンズで「22,000円」と、タレックスの半額とはいかないまでも、かなり割安ですよね。

もちろん、レンズの素材やコートなどの違いはあるかと思うので一概に比較できるものではないと思いますが。

でも、「メガネ屋さん」が「釣り用」に作成した偏光グラスなので、信頼して購入しました。

フレーム持ち込み

いただいたストームライダーのフレームは、曇りにくく快適。かけ心地も問題なく調整も可能なフレームです。

ただ、すでに偏光レンズが入っているものを、度付きにするために外すのは、貧乏性の私には非常にもったいなく感じ・・w

レンズカラーがやや濃いめのグレー系ということで、真夏の炎天下やソルトなど(今年は行ってみたい・・)用としてそのままとっておくことに。

フレームは、もちろん愛眼さんで販売されている様々なフレームから選ぶことも可能ですが、今回は手持ちで使用していなかったオークリーのフロッグスキン(非偏光)に、度付き偏光レンズを入れてもらうことにしました。

メガネバスさんは、「メガネの愛眼 アピタ木更津店」にお勤めとのことで、片倉ダムの帰りに寄らせていただきました。

「バサー×メガネ屋さん」というレアな存在?なメガネバスさん。

「房総リザーバーならこの色のレンズがおすすめ」「ビッグレイクならこれ」など、偏光レンズについての的確なアドバイス。

また、メガネ専門店ならではのしっかりとした視力測定。

正直、めちゃくちゃ頼りになりました。

度付きに限らず、偏光で悩んでいらっしゃるかたは、是非相談してみてはいかがでしょうか。

メガネバスさん

(店頭にいらっしゃらない場合もあるかと思いますので、事前にご連絡してから訪問するのがマストかと思います。)

メガネバスさんのアドバイスもあり、今回は「オリーブグリーン」というカラーで、釣り専用ということもあり普段よりやや強めの度で作成することに。

使用感

度付き偏光、注文して1週間ほどで完成。

まず、掛けてみて思ったこと。

「めっちゃ明るく見える」

夜の部屋の中で付けてみたのですが、普通に生活できるくらい明るく見えます。

釣り場でのローライト時には非常によさそう。

でもピーカン時にはまぶしいかな?と思いつつ、釣りで実際に使用。

朝一

まだ薄暗い時間のボートセッティングからかけておりましたが、全く問題なく(暗さを感じることなく)使用できました。

また、朝一の薄暗い時間、予想通りとても快適に釣りができます。

グレー系のレンズより光量が多く、 ラインの動きや水中の様子などとても見やすいです。

これは想像以上に快適な使用感でした。

また、魚探の画面も問題なく見えます。

ピーカン時

この日は快晴。

冬ということで、沖に出てディープの釣りをしていたのですが、当然遮るものはなく思いっきり日差しを浴びながら釣りをしました。

結果、 朝から掛け続けて目が慣れている影響もあるのか まぶしさを感じることなく、自然な感じで釣りをすることができました。

正直このような状況ではまぶしいかな?と思っていましたが、問題なく釣りをすることができました。

オリーブグリーン、明るいレンズが好みの方には非常にマルチに使えるレンズカラーかと思います。

度付き超快適!

なにより!

度付きレンズが快適すぎて快適すぎて。。

コンタクトレンズ+偏光レンズより、目がとっても楽。

帰りの運転時にも目がかすむようなことなし。

目にとっても優しい感じがして、正直もう「コンタクトレンズ+偏光」には戻れません。。

普段コンタクトで生活しておりますが、一日中目を酷使するバス釣りにおいては、「度付き偏光サングラス」のメリットはあまりにも偉大でした。

度を強めにしたこともあるのか、キャストして飛んでいくルアーがとても見やすく、ミスキャストも減った気がしました。

まとめ

以上、メガネの愛眼さんで度付き偏光サングラスを作ったらとっても快適だったお話でした。

メガネバスさん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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